カメルーン 公益財団法人海外漁業協力財団(短期専門家派遣)

プロジェクト名海外水産開発協力研究調査事業
(公益財団法人 海外漁業協力財団)
実施期間国内:2019年12月18日~2019年12月27日
海外:2020年1月6日~2020年3月13日
対象地域首都ヤウンデおよびその近郊
業務背景カメルーン国には養殖に適した河川、ダム、沼地、水田および氾濫源を有しており、養殖開発のポテンシャルは高いものの、年間養殖生産量は僅か1,000トンである。当国の年間水産物の推定消費量40万トンであることから、カメルーン政府は養殖生産量を2020年までに10万トンまで増産することを目指している。
実施内容現地調査を通じてカメルーン国の養殖の現状、特に配合飼料を主体とした状況を把握した。調査結果から養殖配合飼料にかかる課題を抽出し、現地職員と共にその解決策を探り、現地民間養殖農家を対象としたワークショップを通じて改善案を指導した。
担当事項・養殖事情にかかる調査
・養殖資料の現状調査
・自家製配合飼料ワークショップの実施
国際水産技術開発 カメルーン
国際水産技術開発 カメルーン

女性養殖家(一番右)の聞き取り調査